繁盛店経営者対談
株式会社マグネティックフィールド
- 会場
- Eオリエンタルバンケット
登壇者
- 代表取締役 桜井 博教氏
演題の補足
- 代表取締役 山本 将守
- 株式会社ブルームダイニングサービス
- 代表取締役 加藤 弘康
- 株式会社イートジョイフードサービス
講演の内容
第276回経営セミナーは、2018年10月24日(水)Eオリエンタルバンケットにて、『繁盛店経営者対談』として開催しました。株式会社マグネティックフィールド 代表取締役 山本将守氏(純米酒専門バー「YATA」)と、株式会社ブルームダイニングサービス 代表取締役 加藤弘康氏(骨付鳥とからあげの「がブリチキン」)のお二人に、株式会社イートジョイフードサービス 代表取締役 桜井博教氏が聞き手として対談する形式です。誌面は一問一答で構成されています。山本氏は24才までサッカーをやったのち、両親が営んでいた酒屋で7年修業。加藤氏は2011年に「がブリチキン」1号店を出し、2014年からFC化を進めました。
山本氏は21才のときにトム・クルーズの『カクテル』を見てバーテンダーに憧れ、22才から修業に入り、どうせ始めるなら30才までに自分の店を持つと設定してスタート。日本代表の「八咫烏」から「YATA」と名付けました。教育について山本氏は「日本酒に関しては、ひたすら僕と飲みます」。社員が一から好きになったその感動をお客様に伝えるのが仕事だからです。加藤氏は「教育は日々模索しています(笑)」としつつ、5〜65店舗目までは毎回、店長とアルバイトさんの面接を全部自分でやってきたと語ります。「ルールと会社の約束事は必ずあるので、それをやることがプロだと伝えています。与えられた仕事を完璧にこなせないでいて個性を主張するのは、僕の中では個性ではない」。夢について加藤氏は「ゼロイチで生み出すことが生きている感じがする。3〜4年かかるかわからないが、アメリカのロスに店を立ち上げたい」、山本氏は「関わってきた人がいるので、その社員を社長にしたいという思いが強い」と答えました。
詳細はPDFでご覧いただけます NAGOMU press vol.65(2018年11月1日発行)